お知らせ

新型コロナウィルス感染発生に伴う今後の医療対応について

今回の感性発生を受け、弊社では感染された入居者様の感染専用病院への搬送を強く希望しておりました。

しかしながら、現在病院がひっ迫している状況にあることから、当施設で経過観察するよう保健所より指導がありましたので、現在では主治医の指示のもと専属スタッフによる対処・療法を行っております。

5月13日現在、最初罹患者の6名のままで、今のところ入居者様及び当社職員への感染拡大は認めれていません。

容態急変時には主治医の指示に従った処置を行い、すみやかに保健所や主治医と連携を取った上で救急搬送いたします。

(区域分けによる拡大防止)
感染者と非感染者の区域分けを行い、それぞれ対応する従業員を固定します。
区域分けは以下の通りです。
アクラス五条4F…感染者フロア
アクラス五条2F・3F…非感染者フロア

(感染拡大防止策)
従来より行っていた新型コロナウィルス防止策に加え、下記の感染拡大防止策を整備しております。

【従来よりの防止策】
◯外線殺菌照射器、空気触媒、次亜塩素水噴霧、空気清浄機、サーモカメラの設置。
◯全職員のエアマクス装着の徹底。

【感染発生後に追加した防止策】
◯職員はマスク、防護服、手袋、フェイスシールド、ヘアキャップ、靴の裏を次亜塩素酸ナトリウムで消毒した上でのケアの実施。
◯感染が発生した3階フロアは、居室を含む全てのエリアにおいて業者による消毒を実施。
◯アルコールや安定型次亜塩素酸ナトリウムを使用しての消毒、噴霧。
◯「アクラス五条」2階、3階にイオンクラスター導入。(イオンが広範囲フロア中に漂って、浮遊しているコロナウィルスに吸着。油膜を外して、不活性化させる効果があります)
◯保健所の指導のもと、定期的に入居者様、職員は抗原定量検査(PCR同様)を受ける。
◯アクラス五条の他施設(アクラスタウン、アクラスヴィレッジ、あくらすJ)の職員も検査キットを購入し、全職員検査している。

(容態急変時に対応する処置)
主治医指示による処置は以下の通りです。
•酸素を準備
•点滴の準備
•解熱剤の準備
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