代表メッセージ

すべては、高齢者の幸せな暮らしのために。

 この度は、何かのご縁あって、当ホームページをご覧いただきますことを、心よりうれしく思います。
私ども株式会社 誠心は、「相手に喜んでいただくために行動すること」が介護・看護事業者に求められる重要なテーマと考え、従業員全員が、職制の垣根を超えて「入居者の方を幸せにする」ということを共通の行動指針としています。そして、その理想をかなえるために、現状に甘んじることなく常に進化し続けてまいりました。
 平成17年9月、高齢者の幸せを第一に考えた介護の実現を目指し、介護付有料老人ホーム「アクラス五条」を開設。同ホームを運営する中で人が幸せに生きていくためには社会とのつながりが必要であることに気づき、平成23年11月、地域との心豊かな交流を体験できる社会型有料老人ホーム「アクラスタウン」を生み出しました。平成26年1月には、「アクラス五条」をリニューアル、一般の方が利用できるカフェとジムを併設するなど、アクラスタウンの成功に倣い、地域に開かれた空間としました。アクラス五条とアクラスタウンは、老人ホームのカタチをした「一つの街」となっており、入居者の方は、日々、入居者同士、スタッフ、地域との心豊かな交流を体験しています。そんなアクラスのノウハウをまちづくりに生かそうと、平成26年9月、地域内コミュニケーションを促進するセンター機能を有するアクラス倶楽部ハウスを開設し、同年12月、まったく新しいコンセプトのサービス付き高齢者向け住宅「アクラスヴィレッジ」を開設しました。すべては、高齢者の幸せな暮らしのために。これからも株式会社 誠心は、人と地域の幸せのために皆様とともに歩み続けます。

株式会社 誠心 代表取締役

吉松泰子のひとりごと

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