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自閉の画家、太田宏介展

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自閉の画家、太田宏介展

期間:平成29年8月2日(水)~9月30日(土)まで

太田宏介 プロフィール

福岡県太宰府市居住。

  • 1981年 6月
    太田實・愛子の次男として生まれる。2歳で知的障害を伴う自閉症と診断される。
  • 1992年
    松澤造形教室に通い始める。本格的に絵を描き始める。
  • 1996年 9月
    大和銀行ロビーにて初の展覧会。以後、福岡市中央区天神を中心に毎年個展を開催。
  • 2000年
    福岡市南区の福祉作業所「工房まる」に通所を始める。
  • 2002年 9月
    福岡市美術館企画「ナイーブな絵画展」にルソー、ピカソ、岡本太郎、山下清、等と共に2点展示される。
  • 2012年 4月
    宏介の兄、太田信介が弟と共に絵画と仕事を通じて一緒に生きていく決意をする。絵画を販売・レンタルを促進する事業、「絵届け問屋kousuke」を開業。
  • 2013年 5月
    東京銀座の柴山画廊で17回目の個展を開催。
  • 2013年12月
    日本野鳥の会80周年記念Tシャツデザインコンテスト、最優秀賞受賞。
  • 2014年 5月
    九州朝日放送の、「自閉の画家 太田宏介 ~22年の軌跡~」福岡アジア美術館で開催される。(6日間で2,500名が来場される)
  • 2016年12月
    福岡市のNHKギャラリーにて「太田宏介35歳 大作に挑む展」を開催。FBS「めんたいワイド」に13分放映される。

ホームページ:http://etodoketonya.sakura.ne.jp/index.php

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